ユース・インドアウトリーチ(伝道旅行)

今回、13名のユースメンバーがインド・アウトリーチ(伝道旅行)に参加しました。

行った場所は、インドの中部にある「インドール」という町。

チームの主な活動は、ハンセン病の村での医療活動、教会での奉仕。YWAMでの奉仕でした。

2週間という短い間でしたが、すばらしい体験をさせていただきました。

インドのクリスチャンたちの信仰を通して多くのことを学び、多大な影響を受けました。献身のレベルの違いをまざまざと見せつけられました。

また、ハンセン病の村では、病で傷つき、苦しんでいる人々を通して、自分たちの無力さを教えられました。しかしそのことを通して、神に頼ることの大切さ。そして神の愛に触れられました。

また、インドの物質的貧しさを目の前にして、物質的には豊かですが、霊的に貧しい日本の自分たちの本当の姿を教えられました。

いろんなことがありましたが、この旅を神様が導き、守ってくださったことを心から感謝いたします。

●参加メンバーの証集です(この証集は希望者のみ書いています御了承ください)

  鈴木 啓文、 鈴木 千尋    

  加藤 友里子、 鈴木 美緒   

  津川 樹

  宮浦 佐和子、 入路 悟

  松重 文、  加藤 真理子


私たちが毎日のように食べたインド料理。センターの食事はまずかった。
ゴメン!
でも、おいしいカレーは
もう、最高でした。
インドールの町並み。画像では分からないけど、空気が汚い。臭い。もう、排気ガスと、糞や尿の匂いで、たまりませんでした。 街の中を堂々と闊歩する
牛さん。

ここが私たちの宿泊した
カトリックセンター

交差点で群がってくる
子供たち
デジカメで撮った画像を見せるとみんな大喜び。
デジカメは関係づくりの良いツールになりました。
女性は全員、民族衣装を
着ての活動となりました。
みんないけるでしょ!!
インドールYWAMのベースで毎朝、賛美と証の奉仕です。
ハンセン病の治ったところを見せてくれるおじさん。
証も英語を駆使!?して
頑張りました。
ハンセン病の村の人たち
「君は〜愛されるため生まれた〜」曲に合わせてダンスもしました。
ハンセン病の村の子供たちすごく大変な生活環境なのに、子供たちの目は非常に輝いていました。
日本は物質的には豊かだけど、子供たちの目は死んでいますね。
全員、考えさせられることが多かったアウトリーチです。
ハンセン病の方への
医療活動。
肉が見えています。その肉にハエがたかっていました。
衛生環境は、最悪です。
祈ることしかできなかった私たち。
ハンセン病におかされた足 ハンセン病におかされ、
指がかけている手
村の女性に、マニキュアを塗って上げると、みんな喜んでくれます。
突然、私たちの活動を見ていた人が家に招いてくれました
ハンセン病の村で、
記念写真。
喜んで下さっている女性
小さい部屋に約30人がすし詰め状態。 教会で奉仕。ちなみに、
インドの教会の礼拝は3時間くらいあるらしいです。
教会でもメッセージや証
頑張りました。
旅の最後は、タージマハールを観光しました。

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